山芋の梅肉和え
山芋を適当に切る(包丁でたたく)。
梅干しも種をとって包丁でたたく。
山芋と梅干しを混ぜて出来上がり。
酢を少々加えると、山芋の変色が防げる。
焼酎のお湯割りに。
そのまま白いご飯にかけて「飯モード」に。
《このつまみの健康効果》
消化がよい山芋と、胃酸分泌を助ける梅の組み合わせ。
さわやかかつ粘りのある食材で、さっぱりしているのにスタミナがつくという、まさに理想の組み合わせ。
味は淡泊だが、夏バテ防止によい。
そこそこたくさん食べられるので、胃腸が疲れているときにも、エネルギーを補給できる。
また、あったかいご飯とも相性がよく、結果的にきちんと食事をさせてくれるのもポイント。
真夏のバテ気味の胃腸に、やさしくカツを入れてくれる一品である。
さらに疲労回復を狙いたいたいなら、酢を加えるとよい。
<a href="http://www.tsumami.info/archives/2006/03/post_78.html" target="_blank">酒のつまみ・レシピ:山芋の梅肉和え</a>
